濵田崇裕出演のおすすめドラマランキング!役柄と見どころを徹底紹介!

グループ結成5周年を迎え、来年にはツアー「WESTV!」を控えているジャニーズWEST。

グループとしての活動はもちろんですが、個々としてもドラマや映画、舞台、そしてバラエティー番組など多岐にわたって活躍しています。

今回は、メンバー1の愛されキャラである濵田崇裕さんが出演しているドラマの中でもおすすめのものをみていきたいと思います!

気になるところからどうぞ!



濵田崇裕のおすすめドラマ第3位「ノンママ白書(2016年)」

「ノンママ白書」

引用:http://tokai-tv.com/nonmama/

[あらすじ]

土井玲子(鈴木保奈美)は、中堅広告代理店に勤務している49歳、バツイチ、子無し。男女雇用機会均等法が施行されたばかりの1989年に入社し、コキン法と呼ばれるこの法律と共に男性社会で生きてきたといっても過言ではない。しかし、現実は長い歴史ある男性社会の中で、冷たい目や理不尽な仕打ちに耐えながら一生懸命働いていた。

玲子が30代を迎える頃になると、徐々に女性も会社にとって必要不可欠な存在だと認識されるようになった。しかし、仕事も出産も両方選べる時代ではなかったため、玲子は子どもを産むことなく、仕事に身を捧げていた。

ところが時代はさらに変わり、女性に少子化ストップの波が押し寄せるようになる。つまり、「女性は働きながら子育てをするべきだ」という風潮に変化したのだ。玲子のようなノンママ(=子どもを産まないという選択をした女性)は非常に肩身の狭い想いをしながら生きることになってしまう。それにも関わらず、国は「女性管理職を誕生させよ!」と勝手なことを言い出す始末。

パワハラや子無しハラスメントなど新しい問題が生まれ、上からは抑えられ、下からは突き上げられ、男性からは煙たがられ、女性からは敵視される会社の中で、玲子は働き、苦悩し、孤独と闘い、そして恋もしていく…。

引用:http://tokai-tv.com/nonmama/intro/

このドラマは2016年8月~9月に放送されていたもので、50歳を迎えた鈴木保奈美さんが、時代の変化に負けず輝き続けるアラフィフヒロインを演じていました。

濵田崇裕さんは鈴木保奈美さんの部下である小中荘太役を演じました。

荘太は29歳の独身で、いわゆる「イマドキ男子」。

目立ったことをするよりもなるべく平均的社員でいようとする反面、裏では上司たちを分析したりもしています。

そして、濵田崇裕さん演じる荘太といえば、提供の裏や予告でコミカルな一人語りを展開しているのが見どころなんです!

予告部分をまとめたものがあるので、ぜひご覧ください!

引用:https://www.youtube.com/watch?v=JHKFmcOLrxU

普段はラジオやバラエティー番組において大事なところで噛んでしまうおっちょこちょいな濵田崇裕さんですが、この一人語りにおいてはスラスラと話しています!

提供の裏では今後の展開が描かれることが多いのですが、プロデューサーの意向で荘太の一人語りになったそうです。

実はこのプロデューサー、濵田崇裕さんが初主演を務めた人気歌喜劇「市場三郎~温泉宿の恋」を観て、この濵田崇裕さんをドラマに起用しようと提案した本人!

ここで、みなさんの感想をみていきましょう。

https://twitter.com/love0423205/status/946175303587471360

https://twitter.com/WEST_YELLOW_777/status/891293266427101184

https://twitter.com/WEST_____7/status/811991606458863617

https://twitter.com/bonbonjunjunta/status/779892381680230400

現在、「市場三郎」シリーズの続編である「市場三郎~グアムの恋」が公演中ですが、濵田崇裕さんが今ある仕事と懸命に向き合って実力を認められていく姿は、ファンにとっても感慨深いものがありますよね!

 

濵田崇裕のおすすめドラマ第2位「炎の転校生 REBORN(2017年)」

「炎の転校生 REBORN」

引用:https://www.oricon.co.jp/special/50377/

[あらすじ]

ジャニーズWESTのメンバーが演じるのは、炎の転校生。伝説の男・滝沢校長から極秘ミッションを与えられた彼らが、激しいバトルに挑戦。一番熱い転校生は誰だ?

引用:https://www.netflix.com/title/80175822

 

「炎の転校生 REBORN」は2017年11月からNETFLIXのオリジナルドラマとして配信されているものです。

190か国で同時配信されているこのドラマで主演を務めたジャニーズWESTは、ジャニーズ初のネット配信ドラマ出演になりました。

このドラマは島本和彦によって1983年から1985年にかけて連載された「炎の転校生」の続編であり、「炎の転校生」の主人公である滝沢昇が校長を務める種火学園に、ジャニーズWEST演じる7人の「駆」が集められるところから始まります。

濵田崇裕さんは「北の狂犬」と恐れられるボクサー、ハマダ駆を演じています。

ハマダ駆は曲がったことが嫌いで、ルーズを逸脱した行為を好まない硬派な男。

しかし、カレーが苦手という可愛らしい一面も持っています。

普段のいつも笑顔でどこか抜けている濵田崇裕さんは封印して、終始険しい顔をしている濵田崇裕さんを見れるのはとても新鮮です!

話の中では、特殊なカレーを食べたことによって夜になるとゾンビになってしまう学園に潜入し、ゾンビになってしまったナカマ駆(中間淳太)やキリヤマ駆(桐山照史)、そして日花里(川島海荷)や生徒らを助けるために奮闘します。

抜群の運動神経を活かしたアクションも見どころです!

それではここで、みなさんの感想をみていきましょう。

https://twitter.com/Arashi_JWTravis/status/942343230967889921

https://twitter.com/1219_0625_0830/status/942063071224139777

世界190か国に配信されているだけあって、このドラマをきっかけにジャニーズWESTを知り、興味を持ったという外国人も多くいるそうです!

今後、ジャニーズWESTが世界規模で活躍する日も近いかもしれませんね!

 

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濵田崇裕のおすすめドラマ第1位「卒業バカメンタリー(2018年)」

「卒業バカメンタリー」

引用:https://www.j-storm.co.jp/others_discography/bakamen

[予告]

引用:https://www.youtube.com/watch?v=_emYi_e7UEo

[あらすじ]

ガク、マオ、コウキ、ジュンの4人組は、日本最高のエリート大学に通う大学4年生。勉強ばかりの日々を送って来た4人に残された大学卒業までのタイムリミットは90日間。大学卒業までに大人の男になろう!と一大奮起をした4人は、彼らなりの見解に基づきそれぞれの理想の女性に出会うべく、時にぶつかり、時に失敗し、時には目的を忘れ?、熱い友情を交わしながら悪戦苦闘を繰り返す。

引用:http://www.ntv.co.jp/bakamen/intro/

2018年の1月から深夜ドラマの枠で放送されていた「卒業バカメンタリー」。

濵田崇裕さんがマオ役を演じているこのドラマの脚本はシソンヌのじろうさんです。

また、マオの幼なじみであるガク役は同じくジャニーズWESTメンバーの藤井流星さんが演じており、濵田崇裕さんと藤井流星のW主演となっています。

濵田崇裕さん演じるマオこと米沢真央は、理学部数学科なだけあって数字に異常に強く、合理的に女性を判断しようと思う姿勢が周りの女性に警戒されてきました。

また、「付き合う人=結婚相手」という考えを強く持っているような真面目すぎる大学生です。

バカメンタリーは「バカメン+ドキュメンタリー」の造語であるため、このドラマは4人を主人公にしたドキュメンタリー風に進んでいきます。

マオは頭をよく見られたいという自己顕示欲が働くため、インタビューにもカッコをつけて答えてしまいがちな面もあります。

濵田崇裕さん自身はバラエティー番組などで天然すぎる上にポンコツぶりを発揮して存在感を存分に出していますが、ときたま変なスイッチが入ってクレイジーな行動を起こすところはマオと似ているように思います!

このドラマの見どころは、なんといっても冴えない男子大学生4人が「大人の男になる」という共通の目標を達成するために時には協力し合い、そして時には喧嘩もしながら奮闘する姿です。

それではここで、みなさんの感想をみていきましょう。

https://twitter.com/hmhm___xxx/status/1044178285238747138

https://twitter.com/hmtk178/status/1017745556133724160

このドラマは、視聴者が思わず「くだらないな~」と笑ってしまうような男子大学生4人の姿が存分に見られます!

そして、彼らが残りわずかな大学生活を謳歌する姿は、誰しもあった青春を思い出させることでしょう!

 

まとめ

今回は濵田崇裕さんが出演しているドラマの中でもおすすめなものについて紹介してみましたが、いかがだったでしょうか?

普段は穏やかでポンコツ感満載ですが、そこがまた愛されるポイントでもある濵田崇裕さん。

ドラマの中ではそんな普段とは違う表情も楽しむことができますよ!

よって、ここまでの結論をまとめていきたいと思います。

・濵田崇裕のおすすめドラマ 第3位「ノンママ白書」

・濵田崇裕のおすすめドラマ 第2位「炎の転校生 REBORN」

・濵田崇裕のおすすめドラマ 第1位「卒業バカメンタリー」

今後もドラマだけではなく、映画や舞台で活躍していくと期待される濵田崇裕さんを応援していきたいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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