キンプリ RIDE ON TIME(ライドオンタイム) 第2話 メンバーが語る過去の苦い記憶とは?

フジテレビ系で新しく始まったリアルドキュメンタリー番組「RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~」

初回10月の1か月間はキンプリが密着され、現在絶賛放送中です。

キンプリメンバーの様々な素顔がたくさん見られるこの番組。

今回は10月12日(13日)25:25~25:55に放送の第2回目のライドオンタイムについてまとめてみました!

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キンプリに立ちはだかった壁・岸優太が味わった苦味とは?

第2回目のライドオンタイム。

テーマは「苦い過去」ということで、メンバーそれぞれが幼少期やジュニア時代に抱いていた思いが明らかになりました。

ある日、リーダーの岸優太さんは映画「ニセコイ」の撮影現場にいました。

「ハイテンションでお願いします!」と要望を受け、全力で挑みます。

あまりに全力な岸優太さんの姿にスタッフさんも

「すばらしいね」と大絶賛。

「何でもする」というスタンスでここまでのし上がってきた岸優太さん。

変顔くらいじゃミジンコレベルだと言います。

表情を崩すことに関しても

「いきなり100の力を出し切れば、逆に引き算をしていくことは可能なのでとりあえず100いく!」と。

常に全力投球なのがよく伝わってきました。

RIDE ON TIME(ライドオンタイム)のスタッフもびっくりしていました。

今回の映画は学園もの。その中で三枚目の役を演じる岸優太さんですが、青春ってなんですか?と疑問を抱いていました。

岸優太さんはアイドル業と並行して学生生活を送っていたので通信制の高校に通っていました。

普通の学生生活では無かったので、いわゆる″青春″という出来事を経験してこれなかったのです。

岸優太さんがジャニーズに入所したきっかけは、叔母が履歴書を送ったため。

勉強が大嫌いだったという岸優太さんは、就職すると考えるより、どうせだったら賭けてみようと思いジャニーズに入所することを決めます。

キンプリの中でもいちばん下積み時代が長く約9年というジュニア期間を経て、デビューしました。

そんな中で衝撃的だった出来事が、親友であり、後輩でもあるセクシーゾーン・佐藤勝利さんのデビュー。

岸優太さんより1年遅れて入った佐藤勝利さんがすぐにデビューし、後輩のバックで踊ることになった苦味は今も忘れられないのだそう。

一時期は仕事に対しても熱が入らなくなってしまった時期もありました。

しかし苦しい時期を乗り越えた経験が今を支えているのです。

それにしてもRIDE ON TIME(ライドオンタイム)、かなり密着して取材してくれていますね!

メンバーとの距離感が凄く近いので深夜放送ですが全然眠くなりませんww

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神宮寺勇太が絶えた絶望の日々と永瀬廉に刻まれた忘れえぬ過去

永瀬廉さんは来年公開する映画「うちの執事が言うことには」の撮影の真っただ中でした。

永瀬廉さんもまた、別の意味で苦味を糧にここまでやってきたのです。

この映画には、神宮寺勇太さんも永瀬廉さんの親友役として出演しています。

しかし、撮影中はあまり言葉を交わしません。理由は

「身内感が出ちゃうのが嫌だから。」

役作りのためだったのですね。

役作りというつながりで監督と会話をしたときに

「僕はふだん全く泣かないです。」と語りました。

永瀬廉さんは、幼い頃からよく引っ越しをする家庭で育ちました。いわば転勤族。

友達と親しくなり別れる、を繰り返した永瀬廉さんは次第に心を閉ざすようになっていました。

元々人見知りが激しかったのにさらに追い打ちをかけるように、引っ越しを繰り返す日々。

小学生の時は根暗で喋らなかったそう。

この性格を変えてくれたきっかけとなったのがジャニーズに入所した事だったのです。

同じ志を持つ仲間と競い合い、レッスンに励む日々を送るうちに苦味は力に代わっていきました。

ジャニーズになったことで永瀬廉さんは

「生まれ変わった」といっても過言ではないくらい人生が変わったといいます。

キンプリメンバーは、永瀬廉さんにとってメンバーでもありますが、仲間なのです。

 

その仲間の1人、神宮寺勇太さんが映画で難しいシーンの撮影に挑もうとしていました。

映画のクライマックスで重要なシーン。

1シーン10分もかかる長回し。

監督と相談しながら10テイク目でOKを貰えて時には、最初のカットから2時間が経過していました。

疲れた表情の神宮寺勇太さん。

しかし、楽しく撮影することが出来たと最後は笑顔で語りました。

神宮寺勇太さんが踏ん張れるのは、苦い記憶がばねになっているからなのです。

子供のころからアイドルに憧れが強く、自ら履歴書を送りジャニーズに入所した神宮寺勇太さん。

2015年にはキンプリの前ユニット「Mr.King vs Mr.Prince」で活動を始めました。

しかし、その翌年には6人は別々のユニットに分かれることになるのです。

平野紫耀さん、永瀬廉さん、髙橋海人さんが「Mr.King」

神宮寺勇太さん、岩橋玄樹さん、岸優太さんが「Prince」

2つのグループで活動をしていくのですが、Mr.Kingばかりが脚光を浴び、Princeは仕事に呼ばれない日々が続いたのです。

当時は焦りと嫉妬に悩まされたと言います。

その時がいちばんつらく、辞めようかと一瞬迷ったこともあったのだそう。

しかし、その出来事があったから、そのどん底を味わったから、あとはもう這い上がってくるしかない!という気持ちに切り替えることが出来たんだそう。

神宮寺勇太さんはポジティブ思考なのです。

一方、永瀬廉さんは映画のクランクアップを迎えました。

泣けない永瀬廉さんの目に光るものが。

クランクアップをお祝いするために、千葉から神宮寺勇太さんも駆けつけました。

それを知った永瀬廉さんはぼろ泣き。

皆さんから「おめでとう!」と言われとっても嬉しそうでした。

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岩橋玄樹が向き合った現実

今週のRIDE ON TIME(ライドオンタイム)で一番楽しみだったのがここから!

岩橋玄樹さんの特集部分です。

予告時点から気になっていたんですよね~。

岩橋玄樹さんは、中世的な顔立ちが魅力的なメンバーの可愛い担当。

可愛い顔して野球が大好き。

「野球やってるか美容院行ってるか」くらいの割合で毎日野球に携わっているのだそう!

この日は、野球関連の雑誌の取材。

目標として120キロのボールを投げる!と言い、挑戦します。

何度投げても119キロと、あと1キロが届かない・・・(笑)

岩橋玄樹さんはあきらめずに何度も投げ続けました。

分からないところはきちんと質問して、忠実に従っていました。

そしてついに、120キロが出ました。

喜びを分かち合う姿がとても可愛らしかったです。

120キロに到達するまでに投げた球の数は58球。

途中でやめてもいいのに、男気溢れる岩橋玄樹さんは決してあきらめずに目標を達成することができたのです。

自分が満足するまで徹底的に追い求める姿がキンプリを支えているのでしょう。

「自分は野球で貢献する。

今は自分の番じゃないけど、スポットが当たっているメンバーを引き立てれたらいい。」

 

そんな岩橋玄樹さんが次週のライドオンタイムでメンバーと衝突。いったい何があったのでしょうか。

目が離せない内容となっています。

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まとめ

今回はキンプリ出演の「RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~」第2回について紹介してみましたが、いかがだったでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

↓に関連する記事も用意していますので合わせてチェックしてみてください!

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